2019年1月24日(木)

韓国の次期主力戦闘機、事実上F35に

2013/11/22付
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【ソウル=小倉健太郎】韓国国防省は22日、次期主力戦闘機(FX)の選定について、ステルス性能を重視する内容に基準を変更したと発表した。事実上、米ロッキード・マーチン社を中心に開発する「F35」に対象を絞った。2018年から順次、合計40機を購入する計画だ。入札手続きを経て14年にも正式に決める。日本もF35の採用を決めている。

韓国政府は従来、総額8兆3千億ウォン(約7900億円)で60機を購入する予定だった。F35は高額のため予算上の制約から40機になったとの見方が多い。国防省は残り20機について、安保環境などを見極めたうえで新たに選定基準を作って検討するとしている。

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