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「日本車もう相手じゃない」 印タタ自など強気CM

アジアBiz新潮流 ムンバイ支局・黒沼勇史

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インドのテレビCMが面白い。奇想天外なドラマ、斬新に切った日常を描き「仕事中でも見入ってしまう」(日系企業のニューデリー駐在員)と評価が高い。だが今春、日本人には看過しかねるCMが2本放送された。いずれも出演者は日本人のみ、メッセージは「日本車はもう相手じゃない」。出稿者は乗用車大手タタ自動車と、二輪車大手バジャジ・オートだ。

「ノー、田中さん」。タタ自が2月に発売したセダン「タタ・マンザ」の新...

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