日本の電機3社、米で調査対象に 特許侵害の可能性

2013/10/22付
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【ワシントン=共同】米国際貿易委員会(ITC)は21日、CDやDVDなどのデータ読み取り装置をめぐり特許を侵害している可能性があるとして、任天堂、パナソニック、東芝の日本電機メーカー3社を含む14社を対象に調査開始を決めた。

米ニューハンプシャー州のメーカーが9月に特許侵害を訴え、ITCが調査を始めるかどうか検討していた。このメーカーは関係する製品の輸入禁止と販売差し止めを求めている。

調査対象は、日本の3社のほか、中国、韓国、台湾の電機メーカーと、各社の現地法人。

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