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サムスンは特許侵害せず 独地裁が判決

【ソウル=尾島島雄】ドイツのマンハイム地裁は21日、米アップルがスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の特許を巡り韓国・サムスン電子を相手取って起こした訴訟で、サムスンは特許を侵害していないとの判決を下した。サムスンが同日明らかにした。

今回の争点はタッチパネルの操作に関する技術。聯合ニュースなどによるとアップルは昨年6月、サムスンが6件の特許を侵害したとして提訴。同地裁はこのうち4件について先に判断を留保し、1件については侵害なしとの判決を出していた。サムスンは同日の判決について「当社製品がアップルの知的財産権を侵害していないことが確認された」と歓迎するコメントを発表した。

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