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タイのエビ養殖半減 食卓を直撃、店頭5割高

病害で世界供給の5%消える

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世界最大のエビ輸出国・タイが生産激減に直面している。養殖場に病害が広がった影響で、今年の生産が例年の半分に落ち込む見通し。世界供給の5%分が消える計算となる。すし用の食材などとして消費する日本だけでなく世界中で価格の高騰を招いている。

生産急減をもたらした病害は「早期死亡症候群」(EMS)と呼ばれる。原因ウイルスに感染したエビは消化器官が破壊され、成長前に白く変色して死んでしまう。2010年以降、...

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