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中国、米に通商交渉復帰を要望 WTO審査会合で

【ジュネーブ=原克彦】世界貿易機関(WTO)は18日と20日の両日、加盟各国が米国の貿易政策を審査する会合を開いた。中国は米国に対し「前向きな姿勢で(頓挫した)ドーハラウンドに関与してほしい」とWTOの多角的通商交渉への復帰を要望。環太平洋経済連携協定(TPP)など地域ごとに経済協定を結ぶ動きをけん制した。

中国はさらに米国の農業への支援に言及し、特に綿について「途上国への利益侵害は深刻」と批判した。農業の保護については欧州連合(EU)も、米国の輸入農産物への新たな検品強化策などが貿易の障壁になると警告した。

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