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イラクの元首相会派、連立協議再開で首相会派と合意

ロイター通信によると、3月のイラク連邦議会選で第1勢力となったアラウィ元首相率いる世俗会派イラキーヤの幹部は20日、同会派が第2勢力のマリキ首相会派と連立協議を再開することで合意したと明らかにした。

同幹部は「マリキ首相からの書簡を受け取り、和解できると判断した」と述べた。両会派は連立協議を続けていたが、イラキーヤは16日、「マリキ首相がイラキーヤをイスラム教スンニ派団体と呼んだ」として、交渉の中断を宣言していた。

イラクでは19日に米軍戦闘部隊が撤収したが、連立協議が混迷し、新政権の枠組みが定まっていないことが治安を安定させる上で懸念材料となっている。(ドバイ支局)

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