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スタバ価格「他国と比べ高すぎ」 中国メディア批判

【北京=島田学】中国メディアが米コーヒーチェーン大手スターバックスに対し、「中国でのコーヒーの価格設定が他国と比べて高すぎる」と集中砲火を浴びせている。20日には国営中央テレビも反スタバのキャンペーンを開始。中国では27元(約430円)の「スターバックス・ラテ(トールサイズ)」が米国では約20元で飲めることなどを伝え、「荒稼ぎしている」と批判した。

中国では今年8月にも共産党機関紙の人民日報が、BMWやアウディなど外国ブランドの高級車の価格が中国だけ高すぎるとの批判を展開。今回も外国ブランドを的にした批判キャンペーンの一環といえる。中国での店舗拡大を狙うスタバの今後の事業展開に大きな影響を与えそうだ。

中国では価格を気にせず高級な外国ブランド品を買いあさる富裕層がいる一方、インターネットでは「中国人消費者をバカにする価格設定だ」との反発も広がっている。

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