2017年11月23日(木)

IAEA主要加盟国、再び原発推進にカジ

2011/9/20付
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 【ウィーン=藤田剛】福島第1原子力発電所の事故発生から半年が経過し、19日開幕した国際原子力機関(IAEA)の総会で米中ロや一部新興国が再び「原発推進」の路線を明示、新増設に取り組む姿勢を示し始めた。福島の事故が収束に向かいつつあるとの見方に基づく変化とみられる。ただ、欧州諸国の一部や日本は慎重姿勢を維持。世界的な「原発政策」の合意形成へ天野之弥IAEA事務局長は微妙な調整を迫られそうだ。

 ロシ…

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