親ロ派、墜落現場の調査団を妨害 威嚇射撃も

2014/7/19付
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【モスクワ=田中孝幸】ウクライナ東部で撃墜されたマレーシア航空旅客機の墜落現場に入った欧州安保協力機構(OSCE)調査団の先遣隊が18日、親ロシア派武装勢力の妨害を受けて撤収した。遺体収容と原因究明に支障が出ている。米政府は同日、ロシア製の地対空ミサイルが発射された「強力な証拠がある」と表明。地域を実効支配する親ロ派の関与が極めて高いとの見方を強めている。

OSCE先遣隊は米国、マレーシアなどが…

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