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台湾太陽電池2社合併 新日光と旺能、生産能力世界2位

【台北=山下和成】太陽電池で台湾2位の新日光能源科技と、同5位の旺能光電は19日、2013年6月をメドに合併すると発表した。太陽電池の生産能力は約2ギガ(ギガは10億)ワットで、中国の尚徳電力(サンテックパワー)に次ぐ世界2位となる見通し。太陽電池は増産による価格下落などで競争が激しく、企業規模の拡大で勝ち残りを目指す。

新日光と、旺能光電の株式を54%持つ電子部品大手の台達電子工業が共同発表した。まず新日光が11月20日~12月14日に旺能の株式を13~15%取得。その後、13年6月をメドに両社が合併する。台達電子は新会社の約17%の株式を保有し、筆頭株主になる予定。

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