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バングラ、台頭する造船業 船舶解体業が材料供給

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南アジアでインドに次ぐ新興国と注目されるバングラデシュで造船業が台頭しつつある。新造船の納入先が国内から海外に広がり、2010年度の船舶輸出は前年度から4倍に増えた。世界3位の船舶解体業が一部再生材料を供給。政府も税制面で支援する。縫製業に次ぐ輸出産業に育てたい考えだ。

南東部チッタゴンの川岸の造船所では12日、夜通しの最終作業が進んでいた。デンマーク企業への引き渡しを控えた全長49メートルの客船...

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