米年末商戦、ネットが主役 価格競争が過熱

2012/12/20付
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日本経済新聞 電子版
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米国の年末商戦でインターネット販売へのシフトが鮮明だ。今年は実際の店舗を持つ米小売り大手もネット事業を強化。タブレット(多機能携帯端末)の普及が後押ししているほか、無料配送の拡大もあって荷動きは堅調だ。一方で価格競争が激しさを増しており、値下げが顕著なネット販売で小売業界は体力勝負を強いられている。

米調査会社コムスコアによると、11月1日から12月14日までのネット通販の売上高は338億ドルと…

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