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中国のネオコム、人気講義で訴える「主張する外交」

中国総局 森安健

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中国の名門、清華大学で最も人気のある国際関係の講義がある。北京在住の外交官らもお忍びで聴講に行くと聞き、12月初旬の2週にわたって出席してみた。そこには、真剣に耳を傾けるエリート学生らの姿があった。

清華大学現代国際関係研究院の院長である閻学通(えん・がくつう)教授。人は彼を「中国のネオコム」という。米国のブッシュ前政権でイラク戦争を主導した対外強硬派ネオコン(ネオコンサーバティブ=新保守主義派)...

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