エジプト対応、割れた米政府 若手が変革後押し主張

2011/2/24付
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日本経済新聞 電子版
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エジプトのデモへの対応を巡り、米政府内が二分されていたことが分かってきた。安定を最優先するクリントン国務長官らベテラン組と、変革を重視する30~40代の若手補佐官らが激しく綱引きを展開したという。若手らは青年期に2001年の米同時テロを経験し、米政権がアラブの独裁政権を支持している限りは中東の反米感情は除去できないとの思いがあるようだ。今後も米政権内で対立が再燃しそうだ。

ロサンゼルス・タイムズ…

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