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債務危機、東欧に波及 ハンガリーはIMFに協議申請

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【ベルリン=菅野幹雄】ユーロ圏の南欧諸国を襲う債務危機の影響が、欧州で比較的成長率の高かった中・東欧の国々に広がっている。通貨安に悩むハンガリーは国際通貨基金(IMF)に新たな協調策の協議を申し入れ、スロベニアの国債利回りは一時「危険水域」の年7%台に上昇した。自己資本比率の引き上げに苦しむ西欧系銀行による貸し渋りが広がることも懸念されている。

「緊縮策に代わって経済成長を促進する新しい形の協力を...

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