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ソフトバンク、米ユニバーサルミュージックに買収提案

【シリコンバレー=岡田信行】英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)は18日、ソフトバンクが仏メディア大手ビベンディに、傘下の米ユニバーサルミュージック・グループを85億ドル(約8570億円)で買収する提案を持ちかけ、ビベンディがこれを拒否していたと報じた。関係者の話によると、提案は3カ月前になされたという。

ビベンディはグループ再編を検討しているが、音楽は中核事業の一つと位置付けており、売却を拒否したとみられる。業界関係者によると、ソフトバンクが提示したとされる金額は、ユニバーサルミュージックの推定企業価値を20億ドル以上も上回ったという。

ソフトバンクはこの件に関して「コメントは控えたい」(広報室)としている。

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