2019年6月24日(月)

戦闘機受注へ現地生産提示 欧米の軍事・防衛企業

2013/6/22付
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=竹内康雄】欧米の軍事・防衛企業が新興国から受注を獲得するため、戦闘機などの現地生産を相次ぎ提示し始めた。これまで技術流出のリスクから生産現地化には慎重だったが、技術移転や雇用増といった利点を訴え、受注につなげる狙い。先進各国は厳しい財政事情から防衛予算を削減しており、新興国の新たな需要を取り込む必要に迫られている。

■貢献を強調

戦闘機「ラファール」を製造・販売する仏ダッソー・アビアシオン…

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