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アルメニア、大統領の再選確実 現地世論調査

旧ソ連のアルメニアは18日、サルキシャン大統領(58)の任期満了に伴う大統領選挙を実施した。任期は5年。サルキシャン氏の再選が確実な情勢だ。現地の世論調査によると、同氏の得票率は約7割に達する見通し。即日開票され、19日にも大勢が判明する。

選挙期間中の1月末、首都エレバンで、大統領選候補で野党党首のハイリキャン氏が胸部を撃たれて負傷した。選挙の正当性に問題があるとの批判も対抗陣営から出ており、選挙後に国内の混乱が広がる懸念も浮上している。(モスクワ支局)

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