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サウジ、安保理非常任理事国を辞退

【ドバイ=久門武史】サウジアラビアは国連安全保障理事会の非常任理事国への選出を辞退するとの声明を発表した。国営通信が18日、伝えた。声明はシリア情勢やパレスチナ問題を念頭に「安保理に二重基準が存在し、国際平和に責任を負うのを妨げている」と指摘。「望ましい役割を果たすのに必要な改革に至っていない」と不満を表明した。

国連総会は17日、10カ国の非常任理事国のうち任期切れの5カ国を改選し、サウジを初めて選出した。これに先立ち、サウジは国連総会での外相演説を取りやめており、シリア情勢などを巡る安保理へのいら立ちの表れとの見方が出ていた。

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