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ロ大統領、サハリンLNGの拡張に意欲

【モスクワ=田中孝幸】ロシアのプーチン大統領は18日、モスクワ郊外の公邸で英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルのブールデン最高経営責任者と会い、同社が進めるロシア・サハリン沖の液化天然ガス(LNG)開発事業「サハリン2」の拡張を後押しする考えを示した。

サハリン2はロシアのガスプロムが主導し、三井物産や三菱商事も参画する同国最初のLNG生産事業。大統領には欧米の有力企業トップとの会談を通じ、対ロ制裁を検討する米国をけん制する思惑もあったとみられる。

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