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バンコクの日本人学校再開へ 周辺運河の水位安定

タイの大規模洪水の影響により臨時休校が続いていた首都バンコクの日本人学校は17日までに、学校を21日から再開すると発表した。学校周辺などの運河の水位が高くなり氾濫が懸念されていたが、最近は小康状態が続いている。

同校によると、通常授業を再開するのは22日からで、休校で不足した授業時間は土曜日などを使って補うという。

バンコク日本人学校は、タイ教育省の指示で10月中旬に臨時休校した後、いったん再開したが、洪水の被害拡大に伴い再び同月20日から休校していた。日本人学校としては、世界でも最多規模の生徒約2600人のうち、一時約8割が避難のため日本へ戻っていた。〔共同〕

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