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習近平氏「中国は他国の脅威にならない」 米で講演

【ロサンゼルス=森安健】中国の習近平国家副主席は17日、米ロサンゼルスで開いた米中経済貿易フォーラムで講演し「繁栄して安定した中国は、いかなる国に対しても脅威にはならない」と強調した。その前提となるのは領土の一体性や社会の安定だとし、台湾やチベットの問題で国際社会の理解を求めた。

経済面では「中国経済がハードランディングすることはない」と断言。2015年には中国の国内市場が世界最大級となり、多くの国にビジネスチャンスが生まれると語った。特に米国が中国に対するハイテク製品の輸出規制を緩和すれば、対中輸出は飛躍的に伸び、貿易不均衡を解消する最も有効な手段になると主張した。

習副主席は同日夜、プロバスケットボールNBAの試合を観戦して訪米を終え、アイルランドに向かう。

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