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英女王がアイルランドを訪問 英君主として約100年ぶり

英国のエリザベス女王が17日、英国の君主として約100年ぶりに隣国アイルランドを公式訪問した。女王の滞在は20日まで。アイルランドの首都ダブリンや南部コークを訪れ、マカリース大統領やケニー首相と会談。英国からの独立の戦いで命を落とした人々を追悼する施設で献花するほか、大学などを訪れる。

1937年にアイルランドが英国から独立後、英国の君主がアイルランドを訪問するのは初めて。アイルランド島の北部、北アイルランドは英国統治下にあり、アイルランドの一部には反英王室の感情が残っている。

17日のダブリンは厳戒態勢が敷かれ、ロンドンでも当局が市民に関連テロへの警戒を呼びかけている。(ロンドン=上杉素直)

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