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米大リーグ、同性愛差別撤廃に協力 NY州司法長官と

【ニューヨーク=原真子】米大リーグと同選手会は16日、米ニューヨーク州司法長官と協力して、同性愛者への差別や嫌がらせをなくすための新しい取り組みを始めると発表した。行動規範を作成するほか、チーム幹部への指導、相談窓口をつくるという。

同州の司法当局は同様の協定を今年初めに、米プロフットボールリーグ(NFL)と結んだばかり。米社会では急速に同性愛者を受け入れる土壌が整ってきている。4月に米プロバスケットボール選手が米四大スポーツ現役選手で初めて同性愛を告白。6月には米最高裁が同性婚カップルに、異性婚カップルと同等の権利を認める判決を下した。

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