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企業の採用手法、変える時期

立命館大学大学院特別招聘准教授・西田亮介氏

働けない 若者の危機 第2部 既得権の壁(5)インタビュー

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雇用を取り巻く様々な仕組みが制度疲労を起こすなかで、まず変えられることは何か。若い世代の視点から幅広い社会問題で提言を続ける、立命館大学大学院先端総合学術研究科の西田亮介特別招聘(しょうへい)准教授に聞いた。

――企業が学生の採用時期で事実上足並みをそろえる「就職協定」が廃止されたあとに策定された経団連の「倫理憲章」は廃止が望ましいと考えているそうですね。

「企業の学生採用を制度でコントロールする...

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