欧米年金、リスク覚悟のヘッジファンド投資
高収益狙い

2011/11/17付
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=伴百江】欧米先進国の年金基金がヘッジファンドへの投資を拡大している。株式相場の長期低迷などで運用成績の不振が続いているためだ。世界のヘッジファンドの運用残高(約2兆ドル)に占める年金など機関投資家の比率は50%を超えた。空売りなどを用いて相場下落局面でも収益をあげるヘッジファンドの活用で運用成績の底上げを目指すが、リスクの高い投資により損失が膨らむ可能性もある。

テキサス州教職員…

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