2018年1月17日(水)

JT英子会社に70億円の課徴金 公取庁「たばこ価格操作」

2010/4/17付
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 【ロンドン=共同】英公正取引庁(OFT)は16日、2001~03年にたばこの小売価格を操作したとして、日本たばこ産業(JT)の英子会社ギャラハーに対し、約5千万ポンド(約70億円)の課徴金を科すと発表した。

 2008年7月に価格操作の指摘を受け入れたことから、課徴金は当初の約9300万ポンドが半分近くに減額された。

 問題になった価格操作は、たばこ会社など計12社が行った。全体の課徴金は約2億2500万ポンドと、反競争的行為に基づくOFTの課徴金としては過去最大だった。

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