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10月の米消費者物価、0.1%下落

米労働省が16日発表した10月の消費者物価指数(1982~84年=100)は226.421と、季節調整後で前月から0.1%下落した。前月比マイナスは4カ月ぶりだが、市場予測の平均(0.2%下落)より下落は小幅だった。ガソリンなどエネルギー価格が9月の2.0%上昇から10月は一転、2.0%下落となった影響が大きい。食品とエネルギーを除いたコア指数は0.1%上昇した。

前年同月比でみた全体の消費者物価指数は3.5%のプラスで、9月まで続いていた上昇が一服した格好。コアの前年同月比は2.1%上昇した。項目別では食料品が前月比0.1%上昇と伸びが鈍った一方、衣料品は9月のマイナスから0.4%のプラスに転じた。(ワシントン支局)

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