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環境・住宅担当の閣僚人事、反対票は異例の多さ

全人代、国民の不満「代弁」

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【北京=土居倫之】中国の全国人民代表大会(全人代)では16日、環境・住宅問題への不満が噴出した。人事承認の投票で環境保護や住宅問題を担当する閣僚への反対票が約7%と異例の水準に達した。全人代の代表は共産党の推薦で事実上選ばれる。にもかかわらず批判票が集中したことは、大気汚染や住宅価格の高騰への国民の不満が高まっており、全人代が国民の不満を代弁せざるを得なくなっているためだ。

批判票が多かったのは、...

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