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アジア開銀、ブータンに事務所開設 2013年前半に

【マニラ=佐竹実】アジア開発銀行(ADB)は16日、2013年前半にブータン事務所を開設すると発表した。ADBがブータンに事務所を開くのは初めて。交通や電力、都市開発などインフラ整備向けの融資を本格化させる。ブータンは人口72万人のうち20%程度が貧困層といい、開発需要が多いとみられる。ADBはブータンの12年度(13年6月期)の国内総生産(GDP)成長率を8.4%と予想。ブータン政府は13年からの5カ年計画でインフラ整備を進め、20年までに中所得国になることを目標としており、事務所開設は、こうした資金需要の増加に応える形だ。ADBは8月、ミャンマーにも事務所を開設している。

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