米債務上限引き上げ、上院は合意 混乱回避へ前進

2013/10/17付
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中山真】米議会上院の民主・共和両党は16日、来年2月7日まで国債発行を認めることを盛り込んだ暫定案で合意した。野党・共和党が多数派を握る下院の動向によっては16日中に上下両院で可決される可能性が出てきた。債務上限の引き上げ期限を17日に控え、経済・市場の混乱回避に向けて議会の調整が前進した。

上院の暫定案は政府に当面の国債発行を容認するほか、暫定予算の編成によって政府機関の閉鎖を解…

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