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韓国ポスコ、インド南部の製鉄所建設断念

【ソウル=小倉健太郎】韓国鉄鋼最大手のポスコは16日、インド南部カルナタカ州で計画していた年産能力600万トンの製鉄所建設を断念すると発表した。現地住民の反対運動などにより敷地購入が進まないため。敷地の先払い金として支払った6億ルピー(約10億円)は返還されたという。東部オリッサ州に1200万トンの製鉄所を造る計画は従来通り進める。

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