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飢餓のソマリア、援助食料が盗難

【ナイロビ=共同】飢饉(ききん)が深刻化するソマリアの首都モガディシオで日本などからの援助食料が盗まれ、市場で販売されていることが分かった。AP通信が15日、伝えた。世界食糧計画(WFP)はAPに対し、2カ月前から調査を進めていることを明らかにした。

APによると、モガディシオの市場では、袋に日本政府や米政府、米国際開発局(USAID)の印が入った食料が販売されていた。APは8カ所で援助物資の販売を確認したとしている。

WFPが契約する地元業者が横流しした疑いがあるという。ソマリア暫定政府報道官は、事実と判明すれば法的措置を取ると話した。

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