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福島原発「レベル6接近、7の可能性も」 米研究所

【ワシントン=弟子丸幸子】米シンクタンクの科学国際安全保障研究所(ISIS)は15日の声明で、福島第1原発の事故に関し、国際原子力事象評価尺度(INES)で2番目に深刻な「レベル6に近づきつつある」との見解を示した。最も深刻な「レベル7に到達する可能性も残念ながらある」とも指摘した。

ISISは、2号機での爆発や4号機建屋からの出火を受け「状況は大幅に悪化している」と説明。「国際社会は緊急事態を阻止するため、日本への支援を強化する必要がある」と、解決策を見いだすため各国の協力を呼び掛けた。

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