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ヤフーとアリババ、「建設的に協議」と共同声明 決済子会社巡り

【シリコンバレー=岡田信行】インターネット大手の米ヤフーと中国の電子商取引最大手、アリババ・グループは15日、アリババ傘下のネット決済子会社のグループ離脱を巡る対立について、「アリババの大株主であるソフトバンクを含めて、建設的に協議し、早期解決を目指す」とする共同声明を発表した。

正当な手続きを経て離脱したとするアリババと、未承認だとするヤフーの溝は深く、中米二大ネット企業の提携の行方に注目が集まりそうだ。

ヤフーとアリババの対立は、アリババが傘下のネット決済子会社「支付宝(アリペイ)」を、アリババ創業者の馬雲(ジャック・マー)会長が所有する中国企業に売却したことがきっかけ。

ヤフーが「アリババ取締役会や株主が知らないところで株式が譲渡された」と批判し、馬会長側は「正当な手続きを踏んでおり、取締役会が知らなかったことはあり得ない」と反論していた。

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