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エネ協力、構想相次ぐ 多国間協議求める声

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ロシア極東などを含む北東アジア地域で、多国間のエネルギー協力を巡る議論が活発になってきた。竹島(韓国名・独島)や尖閣諸島の問題で日本、中国、韓国の関係がぎくしゃくする中でも液化天然ガス(LNG)パイプラインや送電網の整備、資源版の自由貿易協定(FTA)などの構想が浮上する。ただ論議は拡散気味で意見集約へ多国間協議の枠組みを求める声などが出ている。

「ロシアと欧州のように北東アジアでも協力をレベルア...

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