/

エアアジア、中堅航空の買収中止 インドネシアのバタビア航空

【ジャカルタ=渡辺禎央】アジア格安航空会社(LCC)最大手のエアアジア(マレーシア)は15日、インドネシアの中堅バタビア航空の買収計画を中止すると発表した。エアアジアが初めて航空会社を買収する案件として注目されたが「企業文化の相違」(同社)などを理由に断念。買収額の約8千万ドル(約63億円)は航空機材やインドネシア法人の体制強化で活用。地上業務やチケット販売ではバタビア航空との協業を検討していく。

エアアジアは7月下旬、インドネシア企業と共同で非上場の民間航空であるバタビア航空を買収すると発表。エアアジアのフェルナンデス最高経営責任者(CEO)は15日の発表文で「(買収は)時機が適切でなく、多大なリスクや株主への影響を引き起こしうる」と述べた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン