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「Java修正は不十分」 米、無効化呼びかけ継続

【シリコンバレー=岡田信行】米政府は14日、米IT(情報技術)大手、オラクルが手掛けるプログラム言語「Java(ジャバ)」に安全面での弱点が見つかった問題で、同社が13日に緊急配布を始めた修正ソフトは不十分と判断した。パソコン利用者に引き続き「ジャバの機能を無効にするように」勧告している。

米政府は10日、ジャバの最新版にセキュリティー面で弱点があり、ウイルス感染や情報流出などが起きる可能性があると警告。オラクルは13日に修正ソフトの配信を始めたが、専門家の間では「(オラクルの修正ソフトでは)対応できていないプログラムがある」との声が上がっていた。

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