米で「ソーシャル金融」台頭 銀行撤退の穴埋める

2013/10/16付
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=伴百江】インターネット上で投資家と個人の借り手を結びつける「ソーシャル金融」が米国で急拡大している。将来性に注目した米金融界の有力者らが資金を拠出。2008年のリーマン・ショック後、個人向けローンからの撤退が相次いだ米銀行大手の隙間を埋める形で存在感を高めている。非銀行系の新興勢力を中心に小口金融の姿が急速に変わりつつある。

昨年11月に事業を始めたコモンボンド。同社は企業の経営…

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