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アップルの特許侵害無し 米貿易委が仮決定

【シリコンバレー=岡田信行】米国際貿易委員会(ITC)は14日、米アップルと韓国サムスン電子がスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)などの特許を巡って争っていた問題で、「アップルはサムスンの特許を侵害していない」とする仮決定を下した。アップルは8月、カリフォルニア州の米連邦地方裁判所で有利な陪審評決を得ており、米国内での特許紛争で優位に立っている。

今回の紛争は、サムスンがアップルを訴えていた。サムスンは、アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」やタブレット端末「iPad(アイパッド)」に使われている技術が自社の特許を侵害していると主張していた。ITCの判事は、アップルによる特許侵害は認められないと判断。今後、本委員会で審理し、最終決定する。

米国内では、ITCでアップルもサムスンを提訴しているほか、8月に陪審評決が出た米カリフォルニア北部地区連邦地裁で別の特許訴訟が起こされている。

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