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13年の米国特許取得数、IBMが21年連続首位 6809件

【ニューヨーク=小川義也】米特許情報サービスのIFIクレームズ・パテント・サービシズが14日発表した2013年の米国特許取得数ランキングによると、米IBMが6809件を取得し、21年連続で首位の座を守った。躍進したのはモバイル機器向け半導体が好調な米クアルコム。前年比62%増の2103件を取得して9位につけ、初のトップ10入りを果たした。

日本企業で最も上位に入ったのは、3位のキヤノン。4位のソニー、7位の東芝とともに前年と同じ順位を維持した。前年は5位だったパナソニックは、米マイクロソフトに抜かれて6位に後退した。

IBMの特許取得数は、同社として過去最多を更新。2位の韓国サムスン電子に2000件以上の大差をつけた。「学習するコンピューター」として知られるIBMの高性能コンピューター「ワトソン」など人工知能関連や、ビッグデータ関連の特許が目立った。

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