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遺伝子診断、低価格化も 米が特許審査の方針転換

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【ワシントン=川合智之】特定のがんにかかるリスクなどを判断する遺伝子診断サービスの低価格化に弾みがつきそうだ。米特許商標庁は人間の遺伝子に関連する特許の審査基準を見直し、遺伝子特許を認めない方針に転換。特許のライセンス料が不要となり、診断サービスを手がける企業の新規参入を促しそうだ。

特許の対象から外れるのは遺伝子そのものなどの天然物。米特許商標庁が「天然に存在する物質は特許の対象と認めない」とす...

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