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ミャンマー政府の「改革」がもたらすチャンスとリスク

アジアBiz新潮流 バンコク支局・高橋徹

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「改革」が本気であることは、もはや疑いようがなくなってきた。ミャンマーのテイン・セイン政権が13日、旧軍事政権を批判して投獄されていた政治犯を大規模に釈放。前日の12日には60年以上も反政府闘争を続けてきた同国最古の少数民族武装勢力「カレン民族同盟(KNU)」と歴史的な停戦合意に達した。

国際社会の耳目を集めた2つの大きなニュースの直前に、政権はもうひとつの決定を下した。9日、同国南部ダウェーでの...

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