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豪に南半球最大の風力発電所 豪・NZ2社が建設へ

【シドニー=柳迫勇人】オーストラリア電力ガス小売り最大手AGLエナジーとニュージーランド国営電力会社メリディアン・エナジーは、豪南部ビクトリア州に南半球最大となる風力発電所を建設する。タービン140基で総発電能力は420メガワット。建設費10億豪ドル(約770億円)は両社が折半で負担し2013年初めの完成をめざす。

稼働すれば約22万世帯以上に電力を供給できる。自動車42万台分に匹敵する年間170万トンの温暖化ガスの排出を削れるとしている。豪政府は20年までに全発電量の20%を再生可能エネルギーでまかなう目標を掲げている。

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