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独総選挙終盤 金融市場、規制や増税を警戒

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【ベルリン=赤川省吾】金融市場でもドイツ総選挙の行方に注目が集まっている。ユーロ圏内で圧倒的な存在感を示すドイツが経済政策を転換すれば市場の波乱要因となるためだ。「金融規制」や「所得増税」への警戒感が強く、次期政権の枠組みを含めて市場関係者は固唾をのんで見守る。

金融規制では、金融商品の売買に税を課す「金融取引税」が最大の焦点で与野党ともに導入に前向きだ。実現すれば、金融機関に税負担が重くのしか...

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