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中国の年金不足「13年に230兆円」

中国銀行エコノミスト

【大連=進藤英樹】中国の養老年金の不足額は2013年には18兆3000億元(約230兆円)に達する――。中国銀行の首席エコノミストの曹遠征氏らは、このたび発表した報告書の中で、中国の年金財政の悪化が深刻なレベルにあると指摘した。高齢化の進展により、年金制度を改革しなければ国家財政に巨大な負担をもたらすと強調。現行制度のまま、国内総生産(GDP)成長率を6%と仮定すると、不足額は33年には68兆2000億元に達し、GDPに対する割合は4割弱にのぼると試算している。

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