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コロンビア候補、世銀総裁選から撤退 キム氏優勢

【サンパウロ=宮本英威】世界銀行の次期総裁選に立候補していた南米コロンビアのオカンポ元財務相は13日、選挙戦から退くことを明らかにした。米国が推す米ダートマス大のジム・ヨン・キム学長とナイジェリアのオコンジョイウェアラ財務相の一騎打ちになるが、キム氏優位の情勢は変わっていない。

ロイター通信によるとロシアのシルアノフ財務相は同日、キム氏への支持を表明した。オカンポ氏の撤退で新興国出身の候補は1人になるが、新興国はまとまりきれていない。

オカンポ氏はオコンジョイウェアラ氏の支持に回った。声明では今回の選挙を「透明で開かれた過程だったとは言えない。政治的側面を重視するようになった」と批判した。

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