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大画面iPhone、アップルが来年にも投入か

米メディア報道

【シリコンバレー=岡田信行】ロイター通信は13日、米アップルが現行「iPhone(アイフォーン)5」よりも画面の大きな2つの新型スマートフォン(スマホ)を、2014年にも投入することを検討していると報じた。アップルは年内に廉価版の発売も検討しているとされており、品ぞろえの拡充で中国など新興国での需要取り込みを急ぐ。

ロイターが複数の関係者の話として報じた。新型機の画面は4.7型と5.7型(現行は4型)という。アップルは年内にも廉価版iPhoneを発売するとみられているが、廉価版は従来の白黒2色ではなく、5~6色そろえるもようだ。価格は99ドル(約9300円)前後となる可能性があるとしている。

10日にはスマホやタブレット(多機能携帯端末)などを動かす新OS(基本ソフト)「iOS」の次世代版「iOS7」を発表した。ロイターは、この新OSを搭載し、年内にも発売が期待されている「iPhone」の次期モデルには、指紋認証技術が採用される見通しだとした。

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