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中国、金融政策かじ取り難しく 7.7%成長に減速

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【北京=大越匡洋】中国経済は回復傾向に足踏み感が出ており、企業間の取引価格も低空飛行を続ける。一方で、国内でだぶついた資金は不動産市場に向かい、住宅価格の高騰が続いている。勢いを欠く景気回復のなかでバブル懸念がくすぶり、金融政策のかじ取りは一段と難しさを増している。

「国内外の経済や金融に影響を及ぼす国際資本の動きを注視している」。中国人民銀行(中央銀行)は今月3日、四半期に1度の金融政策委員会で...

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